■CFDとは ネット専業証券

グリーンシート制度は、日本証券業協会が未上場企業のために開設した証券制度です。グリーンシート銘柄とは、金融商品取引法第40条第一項第一号に規定する取扱有価証券のうち、「グリーンシート銘柄に関する規則」(公正慣習規則第2号)第2条第5号に規定する銘柄をいいます。  金融商品取引法上の正式な証券市場ではありませんが、金融商品取引業者によって株式が売買されており、未上場企業が公募増資によって株式を発行して投資家から資金調達できる制度です。  エマージング銘柄、オーディナリー銘柄、その他に分類されています。  なお、2005年4月1日よりグリーンシート銘柄の取引は、履歴書取引規制の対象になりますので、ご注意ください。 セグメント情報 09年度2Q(08年10-12月期)における、セグメント別の利益内訳は下記の通り(カッコ内は前年同期比)。 Client2,946百万ドル(12.9%減) Server&Tools1,489百万ドル(29.0%増) OnlineServicesBusiness-471百万ドル(赤字拡大) MicrosoftBusinessDivision3,140百万ドル(1.4%減) Entertainment&DevicesDivision151百万ドル(59.7%減) Unallocated&Other-1,316百万ドル TotalRevenue5,939百万ドル(7.9%減) MicrosoftServer2008やSQLServer2008が好調に推移し、増収増益だったServer&Tools部門を除いて、すべての部門で減益(または赤字拡大)となっている。多角化しているとはいえ、利益の源泉がOSやビジネスアプリケーションである点は昔のまま。PC出荷数量が期待値以下だった今四半期が、厳しい決算になったのも無理はない。PC出荷数量に業績が連動する傾向は、今後も続くだろう。 株価動向 NY市場における、22日の仕事の終値は$17.11(前日比11.71%安)。取引開始前の決算発表を受け、その内容に失望売りがかさんだ。その後の時間外取引では、若干値を戻し$17.52(1/22終値比2.40%高)で取引を終了している。 営業利益段階では増益を維持 米国インターネット検索大手Google(グーグル)は22日、08年4Q(10-12月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比18.1%増の5,700百万ドル、営業利益は前年同期比29.1%の1,860百万ドルと、営業段階では増益を維持。厳しい経営環境下においても、広告売上高が堅調に推移した(前年同期比15.7%増)だけでなく、コスト削減による利益率の改善(前年同期OPM23.6%→32.6%)も、収益を押し上げた。実質ベースでのビジネスは非常に堅調に推移しており、現在の厳しい経済環境下で際立つ決算内容だ。ただし、株式市場の低迷により、AOL株で726百万ドル、Clearwire株で355百万ドル、それぞれ有価証券評価損を計上。これにより、純利益は前年同期比68.3%減の382百万ドル(EPSは1.21)にとどまった。印象はよくないものの、一過性である可能性が高いため、悲観視する必要はないだろう。同社の実質ベースでの業績は、非常に堅調だったことを再強調したい。 また、決算発表と同時に、社員へのストックオプションプログラムを発表。 ネットキャッシングは、このストックオプションで従業員のモチベーションがより高まることを期待している。 セグメント情報 08年4Q(10-12月期)の部門別売上高は、下記の通り(カッコ内は前年同期比)。 GoogleWebsites3,811百万ドル(22%増) GoogleNetworkwebsites1,693百万ドル(3.5%増) TotalAdvertisingRevenues5,504百万ドル(15.7%増) Licensing&otherrevenues196百万ドル(18.3%増) TotalRevenue5,700百万ドル(18.1%増) なお、4QのTrafficAcquisitionCost(オンラインゲームに分配するトラフィック獲得コスト)は15億ドルで、全売上高に対する割合は27%だった(グーグルの売上高はこのコストを除いた、グロスベースの数字が計上されている)。 株価動向 NY市場における、22日のグーグルの終値は$306.5(前日比1.13%高)。場中の決算発表を受け、それまで下落していた株価は引けにかけて上昇した。しかし、その後の時間外取引では、一転して反落し$298.32(1/22終値比2.67%安)で取引を終えた。 もちろん、両社の製品ミックスが完全に同じでないため、確信的なことはいえないものの、それほど的を外しているとは思えない。MPU市場は、Intelによって寡占される状況が続きそうだ。また08年度(1-12月期)におけるAMDの研究開発費は売上高の30%を超える水準。対するインテルは売上高の15%程度だ。AMDはMPU事業において最低限、必要な売上高を賄えていない、とみるべきだろう。研究開発費を削れば、ますます両社の競争力の差は広がる。「収益確保」と「将来を見据えた競争力の改善」の間で、同社のマネジメントは難しいかじ取りを迫られている。 09年1Q(1-3月期)のガイダンスは売上高のみ発表。定性的ではあるが、10-12月期に対して減少すると見込んでいる。 セグメント情報 08年4Q(10-12月期)における、セグメント別の利益内訳は下記の通り(カッコ内は前年同期比)。 ComputingSolutions-431百万ドル(赤字転落) Graphics-10百万ドル(赤字転落) Allother-833百万ドル TotalOperatingProfit-1,274百万ドル(赤字拡大) なお、Allotherは売上高がほとんどなく、利益面は各セグメントに振り分けられない全社費用等が含まれる。そのため、収益がマイナスであることが普通。同社をみるうえで重要なのは、MPUやChipsetが含まれるComputingSolutions部門。 株価動向 NY市場における、22日のAMDの終値は$2.02(前日比10.22%安)。その後の時間外取引では、引け後に発表された決算を受け下げ幅がさらに拡大し、$1.95(1/22終値比3.47%安)で取引を終えた。 CFD自動レポートスタートキットは、汎用CFD自動可視化を目的としたFieldViewアドオンプログラムで、CAEの解析結果からGUIにより入力されたパラメータを元に自動的に評価レポートを作成するソフトウェアです。本システムは、解析データやユーザによる入力を処理し、短時間で解析結果を評価するための環境を提供します。又、FieldViewに標準搭載されているスクリプト言語「FVX」を利用しプログラム化されており、「FVX」による評価システム構築のためのベースとなるテンプレートとして、ユーザが自由にカスタマイズできる環境を提供します。 東京国際フォーラムにてCMCMarketsJapanの「CFD取引戦略セミナー」が開催されたのでセミナー参加してきました。 今回のセミナーは個人投資家として活躍されているマット今井こと今井雅人氏と経済アナリストの木下晃伸氏による講演。 CMCからのCFD取引の解説。CFD取引に関する質疑応答というカリキュラムで進められました。 マット今井氏の講演の題材は「今後のグローバル市場の展開と投資戦略」という事で ・世界経済のマクロ環境 ・株式指数について ・金利先物について ・商品相場について ・為替相場について をテーマにお話をされていました。 その後、CMCからのCFD取引の説明がありましたがCFD取引についてとても判りやすく説明されていてCFDの事が今ひとつ判らないという初心者の方でもCFDを理解できる解説だと感じました。 木下晃伸氏の講演の題材は「投資脳のつくり方〜世界の現場から見える、今年後半戦の投資戦略とは〜」という事で ・資源の王様、原油価格はどうなる? ・需要国と供給国を俯瞰する ・北米景気は壊滅的状態に ・どんな視点が求められるか? ・世界中から情報を収集しなければ、分からない時代に をテーマに世界の現場から見える今年後半戦の投資戦略についてのお話でした。投資家の皆さんにとっては興味あるお話だったのではないでしょうか。