■CFDとは ひまわり証券

ひまわり証券は外国為替証拠金取引を【マージンFX】と名付け、日本国内で初めて個人投資家向けにサービスを開始しました。 ひまわり証券の【マージンFX】は、小額の資金で始めらるうえ、手数料は無料! ひまわり証券の【マージンFX】では全部で30通貨ペアの取引が可能で、他の外国為替証拠金取引と比べてみても取引のバリエーションが豊富にそろっています。 ユーロ/米ドル、イギリスポンド/ニュージーランドドル、ポンド/スイスフランなど、対円以外の通貨ペアの取扱いも豊富で、円高・円安に関わらず利益に繋がるチャンスも豊富です。 ひまわり証券は、個人の投資家向けに株価指数先物・オプション取引や国債先物取引といった証券デリバディブ取引におけるハードルの引き下げを日本国内でいちはやく実現した証券会社です。 ビギナーからプロフェッショナルにいたるまで、幅広い消費者金融の方が利用できる多彩な商品がずらりと揃っているうえに、投資家のニーズに合わせたサポートが充実しているのも魅力です! 商品等詳細は、ひまわり証券のサイトで確認してください。インターネット上で展開する“無料”のオンライン投資講座【インベスターズ・アカデミー】は、2000年のスタート以来、受講者は50,000名を超え、卒業生にも好評です。 また、投資家の幅広いニーズに応えるために、様々な形式での【セミナー】も開催しています。 「小さな利益をコツコツ積み重ねること」がデイトレード成功の秘訣といわれています。 ひまわり証券のデイトレ口座は何度取引しても取引手数料は¥0! そして証拠金率は1%! たとえば、ドル円を115円で1万ドル売買する場合、資金11,500円と小額で取引ができます。 まず、ETFは個人投資家にはうれしいCFDの小ささがある。ETFは指数の10倍から売買出来る。もし日経225が8,859.56円(2008年12月30日現在)とすれば、約9万円から売買出来る。これは先物や住宅ローンを売買する時に必要とされる最低証拠金(それぞれ50万円・20万円前後)より小さい。ただ通常の投資信託には1万円から売買出来るものが多いので、これに比べるとまだ大きい。しかし最近のETFの中には、1倍つまり上記の例で言えば、約9,000円から売買できるものも出てきた。 次に、ETFにはコストの安さ、税率の低さという魅力がある。ETFのコストだが、通常の投資信託と比べ、総じて安くなっている。特に買付(売却)時について、ETFは通常の投資信託よりかなり安い感じになっている(ただし通常の投資信託には無手数料の場合もある)。信託報酬とも呼ばれる管理手数料についても、ETFは通常の投資信託よりかなり安い M&Aだ。ただ類似する日経225mini(日経225先物の10分の1で売買可能)や日経225先物、CFD(差金決済取引)などとコスト面では大きな差は無い感じだ。しかし、税金の面では、ETFと通常の投資信託は10%源泉徴収で確定申告を不要に出来る。これは個人投資家にとって有利なものだ。 以上、流動性、コスト、ベンチマーク、売買単位、税金などについてのチェックポイントを中心に述べてきたが、十分それらを考慮し、自分に合ったETFを選んでほしい。 私が中央支店の後にフォルクスワーゲン東京へと移り社長職になったときでした。ある日、東名高速で帰ってきて、そして自宅に戻りましたら、私の家の生垣のところに人が立ってこちらを見ています。私は近眼なので、気持ち悪いなと思って玄関に入っていきました。そこに駆け寄ってきたのは、(その6)でお話しした新宿支店の海男だったのです。そのとき彼は、BMWを辞めてほかの会社で課長さんになっているとのことでした。「いや、実はですね。今、東名を走ってきたら、前に珍しい車が走っていた。誰が乗っているかなと思ったら、林社長だった。これは嬉しいと思って追いかけてきました」と彼は言いました。そして、目を見てくれることなんかなかったのにと思う人が、私の目を真っすぐ見て「社長、今日はお話があって」と続けました。「本当にあの節はご迷惑をかけました。僕は今ここで課長をやらせていただいて、あの当時、支店長にお教えいただいたことを、日々、部下に伝えています。今になって、本当に支店長の気持ちが分かります。僕も昔はほかの自動車会社にいて、BMWに転職しましたが、僕が学校を出てから勤めて、あれだけ僕に向き合ってくれた上司には、会ったことがありません。これからも恐らく無いと思います。あのとき教えてもらったことを、僕は全部部下に伝えたいと思います。本当にありがとうございました」と、ものすごく真面目な顔をして言うのでびっくりしました。最後に別れてから4年ぐらい経っていたのではないかと思います。 ここで私は、この方に教えてもらいました。上司と部下の関係は、一時的なものではないのだと。私は彼と向き合っていた5年間、本当に何かうまく行かないと思っていたのですが、彼は辞めて3〜4年して、こう言ってくれる。だからその出会ったその関係というのは、永続性のあるものなのだと。どうしても上司は権力を持ってしまいますので、そこで部下が言えないことはものすごくあるのでしょう。彼はそういう思いをたくさん抱えながら、私と5年付き合ってくれたのです。そして後でいろいろ反省して、こういうすごくありがたい言葉を私にくれたわけですね。上司と部下の関係というのは、本当に学び合いです。自分が彼をトップセールスにしたとか、自分が教えて成長させたとか思っているけれど、実はそれ以上に私は彼に教えてもらったのだと。これは、組織のありがたさだなと思いました。組織に生きた人間じゃなきゃ、このありがたさは分からない。これこそ上司と部下の関係の醍醐味ですね。 従業員の問題を共有化する「共感力」を徹底しました 私の前任者は温かい人だったのですが、トップダウン型で言葉も非常にきつい方でした。しかし、私は全く違いました。一つの例ですけれど、競合相手にお客さんを取られてしまったA君に、前任の支店長は「その1台は今月の大事な1台なんだよ。お前、グズグズしているからだよ。じゃあ俺がちょっと一緒に行ってやるから、お前、連れていけよ」とこういう感じです。支店長も悪気は全くないのです。男同士で気安いですから、かわいさ余ってワーッと言うわけです。しかし、私は違いました。「Aさん、いかがなさいました?あなただってあんなに一生懸命やっていたじゃないですか」と。実はこの人、全くやっていない人なのです。前任の支店長から、「林君、もうA君は腰が重くてね、駄目なんだよ。ああいう駄目なのが1人、腐ったリンゴがいると店中が腐るから、何だったら俺が引導を渡してから異動してやろうか」と言われました。しかし、部下は上司を選べません。自動車のお店というのは、3〜4年すると店長が替わっていきます。彼は歴代の店長から非常に評価が悪いけれども、私はその評価をリセットしてあげて、そしてニュートラルな気持ちで彼に向き合ったら、彼の力が出るかもしれないと思いました。そういうチャンスを彼は得ているわけです。それをみすみす申し送りによって消してしまうことはないと考えました。確かにグズグズして、なかなか出ていかない。気が優しいことは優しい。いいところはたくさんあります。アフターケアなども上手なのです。ただ、一歩踏み込んでいく力がないから、売れないわけです。